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【YouTube初心者の方必見!YouTubeショートをとは?】

2022.08.09

このブログでは新人YouTuberや駆け出しYouTuberの方、これからYouTuberを始めたい人に
知って得する豆知識を隔週の火曜日に紹介していきます!

第25目は、『YouTubeショートをとは?』です!

 

皆さんはYouTubeでも縦動画を投稿できることをご存じでしょうか?(・ω・)

「YouTube shorts (ショート動画)」と呼ばれる機能がリリースされ、
TikTokやInstagramのように短い縦動画を投稿可能になりました!

でも実際、普通の横動画に比べると、YouTubeで縦動画を投稿する人は多いとはあまり言えません。
その内の理由が内容や、編集面だとも言われています。

では、ショート動画を使う上でのメリットとは?
また、TikTokやInstagramと何が違うのかを今回は解説していきます!

 

 

■YouTubeショート動画とは?

YouTubeのショート動画とは、最大60秒までの縦型の動画を投稿・閲覧できるYouTubeの新しいサービスです。
スマホと YouTube アプリの「YouTube ショートカメラ」があれば誰でも作成できます。

ショート用に投稿された動画は、YouTubeアプリの
「YouTube ショート」というタブをタップするとショート動画がランダム再生され、
さらに上下にフリックすることで次の動画を見ることが可能です。

YouTubeのショート動画は、通常のYouTubeの動画と同じく
「高評価ボタン」「低評価ボタン」「コメント」機能もついています。

今までのYouTubeでは、視聴者は動画のサムネイルを見て、興味のある動画を
タップ・クリックし再生していましたが、
YouTubeショート動画において視聴者は、見たい動画を選択する必要がなく、
興味のない動画はすぐにスキップできますよ♪

 

 

■TikTok、Instagramとの違いは?

縦動画と言われて、皆さんの頭の中にパッと最初に出てくるアプリは何ですか?
TikTokやInstagramを先に思い浮かんだ人が多いのではないでしょうか?

では、この2つのアプリはYouTubeショート動画と何が違うのか1つずつ解説していきます!

 

 

〇TikTok
TikTokは最大3分の縦型の動画を楽しめるアプリです。

YouTubeショートとの主な違いは「アプリの導線」「視聴者層」になります!

 

TikTokのアプリの導線は、アプリを立ち上げた瞬間に全画面で動画が表示されます。
動画が気に入った視聴者は、投稿者をフォローしたり、その投稿者の
他のSNSアカウント (YouTubeやInstagram)をチェックしたくなります。

YouTubeショートの場合は、ショートタブを開かない限りショート動画は再生されません。
ショート動画でチャンネルに興味を持ったユーザーは、
すぐにチャンネル登録はせず、チャンネル内の他の動画を見て回ったりし、
チャンネル登録にいたるケースが多いです。

また、視聴者層も異なり、TikTokは若年層の利用がメインで、10代のうち57%が使用しています。
一方、YouTubeは全年代に利用されており、10代から40代の利用率は9割を超えています。

 

 

〇Instagram
2020年8月にInstagramの新機能として、最長90秒の縦動画を作成・投稿・発見できる機能
『リール』が追加されました。
TikTokやYouTubeショートと同じく縦動画を楽しむことができます。

YouTubeは「動画を見ることを前提に開かれる」ことに対して、
Instagramは「フォローしている人の投稿を見る」「発見タブで面白そうなコンテンツを探す」
「ストーリーズが更新されていないかをみる」といった風にアプリを開く動機が様々です。

Instagramの年代層別利用率は、10代、20代、30代の利用が半数以上ですが、
40代以降はあまり利用されていません。

この結果を見る限りYouTubeショートは幅広い年代から利用されやすいことが分かります!

 

 

 

■YouTubeのショート動画を作るメリット

YouTubeのショート動画は、不特定多数の視聴者にリーチします。
その結果、動画やチャンネルを知ってもらう機会が以前より増え、
チャンネル登録者数も伸びやすくなっています!

登録者数が少ないチャンネルであっても、
動画の内容が視聴者の心に刺されば、再生回数も増え、登録者数を伸ばすことが可能です!

ショート動画は最大60秒と短く、難しい編集なしで気軽に投稿できるのが特徴なので、
どんな動画にしたいのかをしっかり内容が固まっていれば成功する可能性も近いかもしれません!

また、YouTubeの公式アプリを使うことで、撮影から投稿まで簡単に作ることが可能です!
フィルタや楽曲、テキストの追加、動画再生速度の変更も簡単にでき、
YouTubeを始めたばかりの人もショート動画作成に気軽に挑戦できます。

 

そして、YouTubeショートも条件をクリアできればYouTubeショートファンドで収益化が狙える可能性もあります!
具体的な審査基準は公開されていませんが、

・「過去 180 日間に対象となるショート動画が少なくとも 1 本、チャンネルにアップロードされている」
・「チャンネルがYouTube のコミュニティ ガイドライン、著作権ルール、収益化ポリシーを遵守している」

などいくつかの要件を継続的に投稿することで収益化が狙えるのは、メリットであるといえます。

■まとめ

・ショート動画は、最大60秒と短く、難しい編集なしで気軽に投稿できるのが特徴

・チャンネル登録が少ない人でも再生回数も増え、登録者数を伸ばすことが可能!

・TikTokやInstagramと違いは「アプリの導線」「視聴者層」!

いかがでしたでしょうか?
一度もYouTubeショートを作ったことがない人やチャンネル登録が少ない、
認知度をもっと高めていきたい人はぜひ試してみてくださいね!
次回もYouTubeショートについて解説していきます!

では、また次回お会いしましょう!

最高の仲間と
関西YouTuber

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